事業内容

模倣品・海賊版問題は中国や台湾、タイなど海外、とりわけアジア圏で製造されているイメージがあります。 ニュースにもなる海賊版の事件はかなりの知名度があり、販売数も多く、リスクを犯してまでも製造販売するメリットがある商品やデザイン等々をターゲットにしますが、たとえメジャーになっていなくともあなたの知らぬ間に商品やデザインを、国内でも模倣するケースが増えており、模倣対策は必須の時代です。 模倣防止協会では、著作権の侵害や不正競争行為など第3者が勝手に模倣することへの抑止力や防止に各専門家たちがタッグを組んで全力で模倣対策していきます。以下に具体的な模倣対策や海賊版対策をご用意いたしました。

模倣対策レベル診断

貴社内において、企画やアイディア、ビジネスモデル、ノウハウ、デザイン、キャラクター等が真似・模倣されないようにする模倣対策がどのくらい実施されているかのレベルを診断します。

模倣対策アドバイザーによるコンサルティング

レベル診断の結果を基に、貴社が強みとしているオリジナルの企画やアイディア、ビジネスモデル、ノウハウ、デザイン、キャラクター等の真似・模倣対策ノウハウやアピール方法等を経験豊かなアドバイザーが提案します。

模倣牽制サイトへのリンク表示等

貴社の商品・サービスが掲載されたHPに、模倣牽制サイトへのリンクを貼ることができます。これにより、模倣に対しての貴社の強い姿勢を見せることでき、後発が似たような商品・サービスを提供しようとすることを自主的に控えることが期待できます。 234ver2 模倣牽制サイト→www.no-copy.net

模倣ストップ!ロゴの使用

「模倣はダメ!」というメッセージを込めたロゴであり、このロゴを使用することで、模倣ストップ活動への参加の意思表示ともなり、模倣しようとする他社を牽制すると共に、貴社への信用が高まることが期待できます。

タイムスタンプの発行

貴社の商品やサービスが完成した段階で発行する時刻的証明書であり、貴社の商品やサービスが模倣された場合に、不正競争防止法による保護を受け易くします。

模倣パトロール

国内外において、貴社の商品やサービスが模倣されていないかを調査します。 また、貴社が知らずして他社商品等を模倣してしまうことがないように、他社権利等を事前に調査します。

模倣被害への対策

模倣されてしまった場合は、弁護士や弁理士などの専門家集団により、被害を最小限に抑える対策を講じて、貴社をサポートします。

社内教育向け模倣対策セミナー

社員様へ模倣対策に関するセミナーを行い、知らずして他社の権利を侵害しないようにする方法をお伝えします。